こんにちは、yamadaです。

 

ヨガのベーシックコースが始まって一か月が経ちました。

さすがに初心者の私でも、少しずつヨガのポーズが取れるようになってきたところです。笑

 

はじめのうちは周りの方を見ないとまったく動けなかったのですが、今ではそれなりのポーズも取れるようにまで成長♪

 

一旦ポーズが出来るようになったら、次の段階に進みます。

次の段階は、ポーズをとる時に「呼吸そして体の使い方を意識しようぜ!」

というところ。

 

改めて、「ヨガの効果は・・・」と「ヨガ初心者のためのベーシック講座参加!ヨガに対するイメージが変わった瞬間」で書いた文章を読んでみると、正直、あの時は本当のヨガの効果を分かっていなかったなーと実感しています。

ヨガ犬のポーズ

だって、なんとかポーズをとっているだけですもん。

 

きっと、意識するところは意識して、それが自然体に出来るようになったときにもっと「ヨガの効果」を感じることが出来ると思います。

その時に改めて、「ヨガの効果は・・・」についてしっかり書こうと思っています。

その為にも練習あるのみ!!

 

今回は意識するポイントの一つ、講座の中で「ヨガの基本姿勢」である「立ち方」について教えてもらいましたので、その内容を書いていきます。

※タダーサナを例に立位のポーズの「立ち方」が基本になります。

ヨガの基本姿勢「立ち方」

いきなり質問です。

普段あなたはどのような立ち方をしていますか?

出来るだけ自然な立ち方をしてみてください。

立ち方

こういう立ち方をしている人はアイドル。

多くの方は、以下のような立ち方だと思います。

立つ

 

では、この時に

つま先とかかとの位置は?

股関節の向きは?

肩の位置はどのような状態でしょうか。

 

いろいろと見るポイントはありますが、ヨガの基本姿勢として立つ場合は、以下のポイントがあります。

※あくまでも基本です。体の作りは人それぞれ違うように多少の違いが発生します。

 

1.かかと、腰の中心、肩の中心、耳が下から上へ一直線に並ぶ

002

私の体にマークを付けてみました。

赤丸の部分が意識するポイントです。

正直、私も完璧なまっすぐではないですが、ヨガのポーズをする際もこの4点をまっすぐしていくように意識します。

2.足は親指同士をくっつけて、中指とかかとを結んだ線を左右平行にする

足

特にタダーサナの時のポイントです。

親指をお互いにくっつけます。

その状態で、中指とかかとを結んだ線を平行にします(かかとは離れます)。

画像のようなイメージです。

3.足の指は大きく開く

tatata

足の指を大きく開きます。

この時、×の付いている部分から開くことを意識しがちですが、目で見えるところからではなく、骨から見た時の指の付け根を意識して開きます。

○の位置くらいに骨から見た指の付け根があります。

体重を足の中心に乗せるイメージです。

4.足の4点でしっかり地面を踏む

足の4点

  • 親指の付け根
  • かかとの内側
  • 小指の付け根
  • かかとの外側

しっかりと地面を踏みます。

初めに立つときに上から一つずつ体重を乗せていくイメージをすると、しっかり地面を踏むことが出来ます。

5.内ももの筋肉を意識して、お尻に軽く力を入れる

日本人の大半の方が足の内側をつかえていません。

その為、がに股気味の方が多かったり、足の外側の筋肉ばかり発達している方がいます。

そのままでヨガのポーズをすると上手くポーズが取れないばかりか、無理をして怪我に繋がりかねません。

お尻を引き上げるように、キュッと内側に力を入れて立ちます。

 

と以上の点が「立ち方」のポイントになります。

このポイントを意識することで、地面から根を生やしたかのようにしっかりと立つことが出来ます。

 

「立ち方」のポイントを意識するポーズ例

上記で説明した「立ち方」のポイントですが、その状態で立った時を基本として、それぞれのポーズで同じように意識するポイントがあります。

ただ立っている時だけではなく、座ったポーズの時も意識することが出来ると、ヨガの効果を最大限に引き出すことが出来ます。

 

今回は、簡単な例となりますが、いくつかのポーズを使って紹介していきます。

※ポーズの詳細は別途

ウッティタ・トリコナーサナ (三角のポーズ)

yoga011

両足でしっかり地面をつかむように、足の4点を意識します。

お腹の側面は、なるべく下になっている方を縮めないように、基本の立ち方と同じように伸びている状態にします。

ヴリクシャーサナ (木のポーズ)

yoga012

両足とも四点を意識して立ちます。上になっている足は、足の裏でしっかりと支柱となる足を押します。

また、肩を上げないように左右の高さを地面と平行にします。

アルダ・マツィエンドラーサナ(半分の魚の王のポーズ)

yoga013

上になっている足の四点を意識して、地面をしっかり押します。

骨盤は後屈させないように地面と水平の状態にします。

 

まだまだ例はありますが、どんな時も基本の「立ち方」のポイントを意識しているとポーズに対する意識、受け取るメッセージが変わってきます。

一つひとつのポーズのイメージが出来たら「立ち方」のポイントを意識しよう

ヨガの「立ち方」のポイントから、立っている時以外にも「立ち方」のポイントを意識する必要があるということをご紹介しました。

 

私自身がそうであったように、ヨガを初めてやられる方は、「なんて自分の体は固いんだ」と思う反面、「こんなに簡単なポーズでいいのかな」と思う人の少なからずいると思います。

でも、実際はヨガというのはもっと奥深いものなんです。

 

その奥深さを感じるためにも、しっかりと意識するところを意識する、するともう一段階上の体験が待っています。

初めはインストラクターの声についていくのがやっとかもしれませんが、慣れてきたら少しずつ「立ち方」を意識してみましょう。

 

最後ですが、普段立つときや歩くときも意識すると、自然と体のバランスが良くなってきますよ~

↑フェイスブックで頂いたコメントより追記しました。